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第4回「松村賞」

第4 松村賞

Teizo Matsumura Prize

 

募集期間

202686()820()

 

 2019年、松村禎三が日本音楽史上に残した数多なる功績を記念して「松村賞」を設立しました。「松村賞」は、〈アプサラス〉の演奏会企画に準じた編成による未発表作品を広く募り、譜面審査により選考された受賞作品を松村禎三及び〈アプサラス〉会員の作品とともに披露する、新しいかたちのコンクールです。

 この度、202612月に開催予定のアプサラス第12回演奏会に向け、第4回「松村賞」作品を募集いたします。

 

4回「松村賞」募集要項

審査委員:高橋裕(委員長) 菊池幸夫 土田英介 山本純ノ介 若林千春

編成:ピアノと弦楽器による二重奏~五重奏(指揮者は原則として認めない)。

ピアノは必ず使用すること(1奏者1台のみ.内部奏法は不可とする)。使用可能な弦楽器は、ヴァイオリン(2奏者まで)、ヴィオラ、チェロ、コントラバス(各1奏者のみ)。

全ての楽器において、楽器の損傷のおそれがある場合、奏法等の変更を求めることがある。

楽曲:未発表の作品に限る。

 ・作曲の教育課程での演奏は未発表として扱う。非公開の演奏を行う場合は申し込み時に報告すること。

 ・演奏時間は15分以内とする(制限時間を超過した場合には、失格とすることがある)。

 ・剽窃と認められた作品は受賞後でも失格とする。

 ・既存の作品を引用する場合は、総譜内にその旨を明記すること。

申込書:コンクール参加申込書は〈アプサラス〉のHP (https://tm-apsaras.jimdofree.comInfomation)  の第4回「松村賞」からダウンロードし、必要事項を記⼊の上、楽譜(総譜)とともに郵送すること。

参加費:10,000 円(税込)

応募:年齢・国籍は問わないが、⽇本語による申込書の記⼊とする。応募作品は1⼈1曲に限る。2026 8 6 () 820 () 内に必着のこと。なお、過去の「松村賞」受賞者の再応募は認めない。

楽譜:鮮明なコピー楽譜(B4 サイズ)を5部製本せずに郵送すること。なお、表紙や楽譜第1ページにはタイトルのみを記⼊し、⽒名は記⼊しないこと。応募作品は返却しない。

発表:受賞者には、当事務局から2026 9⽉中旬以降に連絡する。

受賞作:松村賞受賞作品は10万円の賞⾦が与えられ、アプサラス第12回演奏会において、第4回「松村賞」 受賞披露演奏が⾏われる。なお、演奏者は〈アプサラス〉にて選定する。

パート譜:受賞者は2026 930 () までに演奏可能なパート譜を郵送すること。

リハーサル:受賞作のリハーサルは、当会で設定した⽇時に行うものとし、作曲者は可能な限り参加すること。なお、交通費や宿泊費⽤は⾃⼰負担とする。

演奏会プログラム:第4回「松村賞」受賞作品、松村禎三作品、会員作品の計7作品を演奏する。

演奏会期⽇:202612予定、詳細未定)

会場:未定

 

主催:アプサラス


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第4回「松村賞」募集要項(WEB版).pdf
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第4回 「松村賞」申込書.pdf
PDFファイル 83.9 KB